定期便でお届けしたドライフラワーを紹介します|2021.02.16

いつも土と風の植物園をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

季節のドライフラワー定期便、お受け取りいただきました皆さま、誠にありがとうございました。
今回は、春らしくカラフルでやさしいお色のドライフラワーでお届けさせていただきました。

いつも通りお花のご紹介と、フラワーベースへの生け方のポイント、そして今回もプラスアルファの楽しみ方をご紹介させていただきます。

サブスクリプション ドライフラワー

 向かって左から

・アグロスティス
草原などに自生するポアセアエ科の草本植物の花穂を、ラベンダーカラーに染められたものを仕入れてセットにいたしました。
小さな花粒がふわふわで、第二のかすみ草とも言われているようです。

・ローナス
ローナス
原産地は地中海沿岸。
小さなボンボンのような花が十数個集まって並びます。

花の咲き方がアゲラタムに似ているからか、"イエローアゲラタム"とも呼ばるお花です。
まっすぐなものやクネっと曲がったものなど、さまざまあります。

 

・ヘリクリサム
別名は麦わら菊。
今回はお花をピック状にしたものをご用意させていただきました。
生花の時から、お花は固くてカサカサした触感で光沢があるのが特徴。
赤、ピンク、オレンジ、黄、白など様々なお色があります。

・スターチス シヌアータ
スターチス
乾燥しても色が褪がせにくい、ドライフラワー定番のお花。
花びらのように見えるのは”萼(がく)"。
実際はこの萼の内側に小さな花を咲かせます。
今回仕入れたものは「ブリックオレンジ」というオレンジとピンクの中間色の品種です。

・リューカデンドロ
リューカデンドロには様々な種類がありますが、今回は小ぶりな花の"ジュビリークラウン"や"ケープスパイス"を仕入れてセットに。
オーストラリアや南アフリカに自生するワイルドフラワーのひとつ。
松ぼっくりのようにも見えますね。

それでは次に生け方のポイントを。
今回は、茎が細めで比較的まっすぐしているものが多かったので、なかなか思ったところに生けれない、そう感じた方もいらっしゃるかと思います。
そんなときは口が小さめなフラワーベースにいけたり、角があって一点にまとまりやすいフラワーベースがおすすめ。
ドライフラワーサブスクリプション
また、花束を束ねるようにして、紐でしばってから生けても良いかと思います。
ドライフラワーサブスクリプション

ドライフラワーサブスクリプション

 

ひとつのフラワーベースにいけてももちろん良いですが、小さなフラワーベースに少しずつ生けても素敵。

サブスクリプション ドライフラワー
高いスキルも不要で簡単です。
ドライフラワーサブスクリプション

そして今回のプラスアルファ。
ドライフラワーの小さな破片をレジンで固めたアクセサリー。

ドライフラワーレジン

実はこちらはわたしが作ったものではなく、先日から定期便をお作りいただいている、障がい者就労継続支援事業所[ピースグループ]の利用者さまが作られたもの

制作してくださっているところを拝見していても、ひとつひとつ大切に丁寧に作ってくださっていて、その感覚があるからこその作品です。

皆さまもこんなアイディアありますよー!という方がいらっしゃいましたら、教えていただけますと幸いです。
どうそよろしくお願いいたします。

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