[作り方レシピ]しめ縄・ばらの実・コットンを使ったクリスマスのリース<瞬きの音>の作り方

しめ縄・ばらの実・コットンを使ったクリスマスのリース<瞬きの音>の作り方

あたらしい気持ちで新年を迎えるのにぴったりな、しめ縄を使ったお正月飾りです。
一年の無病息災と豊穣を願い、歳神様をお迎えするお飾り。
神様をお迎えしやすく、悪いものを家に入れないという2つの意味が込められているしめ縄に、ばらの実とティナスベリー、コットンを合わせてお作りしました。
今回ご用意したしめ縄は、日本一の米処、新潟県南魚沼市のもの。
雄大な八海山を望むこの地域で、冬の間蓄えられた雪水が香り豊かな稲わらを育みます。
青刈わらを使用した、薫り高くみずみずしい風合いのしめ縄です。
壁にかける用のワイヤーを取り付ける位置によって、お好みの向きでお飾りいただけます。

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材料の準備

花材

  1. 越後魚沼のしめ縄リース 1個
  2. サンキライ 1束
  3. コットンヘッド 2個
  4. ティナスベリー 1束
  5. ロべ 1本
  6. ヒカゲ立ちカズラ 1束

道具

  1. 剪定バサミ
  2. シーチング(キナリ)
  3. テーピングワイヤー #26 10本

作り方の手順

1. 花材の下処理をします。ロべを3つほどに切り分けます。

2. ばらの実もカットします。

3. ロべをしめ縄リースにワイヤーで取り付けます。ワイヤーは最後にくるくると回すとしっかりと締まります。端はカットしてリース台に埋め込みます。

4. ヒカゲ立ちカズラとばらの実をワイヤーを使って小さな花束を作るようにパーツ状にし、取り付けていきます。ばらの実は折れやすいので丁寧に。

5. ティナスベリーはポイントに少し長めな状態のものも取り付けます。

6. しめ縄の上側にも取り付けます。花材を取り付けるとき、ワイヤーとしめ縄の間に隙間ができないように注意して。

7. 残りのヒカゲ立ちカズラ、ばらの実も取り付けます。

8. ワイヤーを隠すようにリボンを巻き、表側で結びます。

9. コットンにワイヤーを引っ掛け、リボンの結び目を隠すように取り付けます。どの位置を上にするかはお好みで。

10. 上になるところに壁にかける用のワイヤーと取り付けて、完成です。

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