【簡単】スワッグや花束の仕上げに使える、おしゃれなリボンの結び方特集

最近,ギフトや贈り物としてもスワッグの人気が高まってきていますね。 リースのような環状のものをギフトとして贈答したり、花束にして渡したりと、ドライフラワーをプレゼント用に購入する人が増えています。 そんな風に人にあげるときはもちろんのこと、インテリアとしてドライフラワーを使うときにも、雰囲気を一変させうるのがリボンの結び方ですよね。 ただ紐で結ぶでもいいのですが、手芸用などで売られているリボンを使うことで、よりおしゃれなスワッグに仕上げられるんです。 でも、リボンにすると結び方がよくわからない、ということはないでしょうか。そこでここでは、スワッグのリボンの簡単でおしゃれな結び方をご紹介します。

コマ結び(カタ結び)

紐などを結ぶ時の定番の結び方であるコマ結び。コマ結びという言葉に聞き覚えがなくても、カタ結びというとわかりますよね。 きつく締めることができる結び方ですが、その反面、解くことが困難ですので、解く必要がないときにはこの結び方が使えます。 結び目をなるべく小さくしたいというときにもおすすめですね。

蝶結び

靴ひもなどを結んだりするときにもつかわれる蝶結びですが、スワッグのリボンを結ぶときにもおすすめです。 リボンが大きく見え、かわいらしく見えますよね。裏表があるリボンを使うときにもおすすめです。 解きやすいので、試しに結んでみてダメだったら別の結び方に、ということも可能です。

方結び

読みは「かたむすび」ですが、カタ結びと通称されるコマ結びとは別のものです。 蝶結びに近いですが、わっかがひとつしかできない結び方です。 短いリボンでも結べるため、リボンの長さが半端だなと思ったら試してみるといいでしょう。 結び方は簡単で、まずは1回紐を結び、下のリボンで輪を作ります。そして、上のリボンをかぶせるように1周させ,裏側で上のリボンを結んで引き抜き、長さを整えるだけです。
さて、今回は,スワッグづくりのための簡単にできるおしゃれなリボンの結び方をご紹介しました。それでは手軽におしゃれなスワッグを作ってみましょう。