【お手軽】ドライフラワーに適した花材3選

ドライフラワーに挑戦したい。そんなひとが、増えてきています。 今これを読んでいるあなたもそのひとりでしょうか。 最近は、部屋に飾るスワッグやクリスマスによく目にするリースなどを、ただ飾るだけではなく自作してみたいという人も多いですね。 また、贈答用の花束やブーケなどにも、,枯れてしまう生花ではなくドライフラワーを使う、というのも流行っているようです。 そこで、ドライフラワーを作ってみたいというあなたのために、ドライフラワーに最適な花についてご紹介しましょう。

ユーカリ

ユーカリと聞くと、コアラのえさ、と連想するひとが多いのではないでしょうか。 実はドライフラワーの花材としてもユーカリはとても人気なんです。 なんとユーカリには、500種類以上もの品種があり、品種によって葉の形やつき方などが多彩なんです。 なので、複数種のユーカリを組み合わせても面白いですね。 ユーカリは水分が抜けやすく、ドライフラワーづくりの入門にもおすすめです。 水分が抜けると白っぽく柔らかい色合いに変わるので、様々な雰囲気のお部屋に合いやすいのも魅力的ですよね。 水分が抜けるまでも、すっきりとした香りを楽しむことができ、1回の制作過程で何度も楽しめるポイントがあります。

スターチス

スターチスは、もともと水分の少ない花なので、乾燥させるのが簡単な花です。また、乾燥させても色や形が変わりにくいという特徴もあります。 価格が比較的お手頃というのもあり、こちらもドライフラワーの入門におすすめの花です。 紫や黄色,ピンクなど様々な色があり、主張しすぎない落ち着いた雰囲気の色で、お部屋に彩りを添えることができますよ。 また、花言葉は「変わらぬ心」と「途絶えぬ記憶」ですが、こちらはドライフラワーにしても色が変わらないとことから来たんだとか。

バンクシア

バンクシアという花を聞いたことがある人は少ないかもしれませんね。この花の魅力は,何と言っても見た目のインパクトです。 茎から箒のようについた大きな花と、蛇のように伸びる葉は、なんともワイルドな雰囲気です。たわしやガマのような形の花をつける品種もあります。 抜群の見た目で、インテリアの1つとしてお部屋の雰囲気を作ってくれますね。 バンクシアも、放置しておくと自然にドライになってくれる、入門にはもってこいのお花です。

今回ご紹介したユーカリやスターチス、バンクシアのような、乾燥させやすい花や乾燥し ても色の変わりにくい花などが、ドライフラワーに適しています。 みなさんも,ぜひ使ってみてくださいね。

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