<モネの庭>ひまわり・ルリ玉アザミ・スターチスのスワッグ
モネが愛した風景を、手のひらに。青空とひまわりが印象的なクロード・モネの作品《ヴェトゥイユの画家の庭》を、わたしたちなりに解釈し、スワッグで表現しました。モネがこよなく愛した、優しく豊かな植物の色彩も詰め込んでいます。お部屋にアートを取り入れる感覚で飾っていただけると嬉しいです。
*サイズ:長さ(麻紐結び目~先端)約34cm × 幅約28cm
*一部のドライフラワーが似寄りのものになることがあります。
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絵画のように咲く、モネの庭のスワッグ
モネが愛した風景を、手のひらに。
クロード・モネは、画家であっただけではなく、植物を愛するひとりの園芸家でもありました。
彼が晩年過ごしたフランス・ジヴェルニーの自宅の庭には、色とりどりの植物が咲き乱れ、そこからたくさんの作品が生まれています。
今回わたしたちがインスピレーションをもらったのは、青空とひまわりを描いた《ヴェトゥイユの画家の庭》。
ヴェトゥイユは、モネが38歳の時に家族とともに移り住んだ地。
晩年過ごしたジヴェルニーの庭へとつながる、彼の色彩や構成の原点ともいえる地です。
とびきりの夏らしさと、モネが生涯愛した、植物の優しく豊かな色彩を詰め込みました。
モネが眺めていた風景に想いを馳せてもらえたらうれしいです。
主役の向日葵は、モネの描いた《ひまわり》を彷彿とさせることから彼の名がついた品種。
ドライにしても、花びらの明るいイエローが綺麗に残ります。
芯の部分はグリーンからシックなブラウンゴールドへと変化し、大人っぽい雰囲気に。
神秘的なブルーやパープルのドライフラワーと組み合わせることで、互いの色彩がより引き立ちます。
スワッグとは?
スワッグ(swag)とは、英語で「壁飾り」という意味。
起源はとても古く、発祥地や時代を特定するのが難しいくらい歴史のあるものです。
ヨーロッパでは古くから幸福を呼ぶためにスワッグを飾る習慣がありました。
現在は、花束を逆さにしたような形になるように花や葉を束ねたものが、スワッグのイメージとして広く定着しています。
花束やブーケと異なり、壁にかけやすいように背面がやや平たく作られているのが特徴。
壁やドアなどに飾ってインテリアにしていただくのはもちろん、大切な人への贈りものやお祝いのギフトにもぴったりです。
完成品と手作りキットをご用意
スワッグは好きだけど作るのは苦手だな、忙しいから時間が取れないな、という方におすすめです。
*季節によって一部ドライフラワーが似寄りになる場合があります。
手作りキットには、届いてすぐに束ねていただけるよう、ラフィア(ナチュラル)をお付けしています。
初めてでも気軽にドライフラワーのスワッグ作りをお楽しみいただけます。
*季節によって一部似寄りのドライフラワーに変わる場合があります
アレンジキットの内容
- モネの向日葵 2本
- 芍薬 1本
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ルリ玉アザミ ベッチーズブルー 1束
- 宿根スターチスカリナディープブルー 1束
- リンフラワー
- ユーカリ ポポラス
- フィリカ プルモーサ 1束
- リスの尾
- ラフィア(ナチュラル)
- 麻紐
ラッピングやメッセージカードも
ギフト用ラッピング
ギフトとして贈りたい方は、「ラッピング有」をご選択ください。
完成品の場合は、ブーケを引き立てる色味のペーパーとセロハンでお包みしてお届けします。
手作りキットの場合は、ラッピングに使用できる相性の良いカラーのペーパーとセロハンを一緒にお届けします。
メッセージカード
メッセージカードをご希望の方は、別途カートにお入れください。
メッセージの代筆も可能です。
*注文画面途中にございます「メモ欄」にメッセージの内容(30文字程度まで)をご入力ください。
