[ドライフラワー]紫陽花 クラシックエメラルド
初夏を彩る花、紫陽花。
花びらのように見える萼(ガク)が大きめで、端がぎざぎざとしている品種は、一輪で存在感抜群。
透け感のあるガラスベースに飾ることで、季節感のある装いを楽しめますよ。
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花びらが大きめのグリーンの紫陽花
初夏を代表する美しい花姿は、お部屋に一輪在るだけで気持ちをほぐしてくれる。
花びらのように見える萼(ガク)が大きめで、端がぎざぎざとしている品種です。
グリーン系の紫陽花の中では比較的濃いめの色味で、ワインに色づいた部分があるものやそうでないものも。

今回、土と風の植物園が仕入れた紫陽花は、[西洋紫陽花]。
ヨーロッパ各国で進められた紫陽花の品種改良は、ガクアジサイなどの日本の固有種や、北アメリカ原産の品種を元に行われました。
これらが[西洋アジサイ][ハイドランジア]として日本に逆輸入されたのです。
ガラスベースに飾って爽やかに
初夏の雰囲気を出すなら、透け感のあるガラスベースがぴったり。
平に広がるフチ(リム)が特徴的なフラワーベースなら、北欧のヴィンテージインテリアを彷彿とさせる佇まいに。
高さはおよそ30cm。
ワインボトルを思い浮かべていただくと、サイズ感をイメージしやすいかもしれません。
首の部分が細長く、スッと真っ直ぐ植物をお飾りいただけます。
口径も2本分程度と細いので、紫陽花を一輪か二輪飾るのにちょうど良い。
梅雨の時期も心晴れやかに過ごせそうです。
1本1本違う、個体差を楽しんで
紫陽花は土壌酸度や収穫のタイミングによって花色が大きく変わる性質があります。
そんな性質から「移り気」という花言葉がついています。
また、形や大きさが個体によって差があります。
花びら(ガク)がパリッと開いているものや少しくしゃっとしたものなど…。
個体差の大きい紫陽花だからこそ、自分のところに来てくれた子たちのことが、より愛おしく感じられるはず。
同じ花の中でもいろいろなグラデーションがあるように、花びら一つ一つもまた若干個体差があります。
そのため、ところどころ花びらが茶色くなっているものもございます。
スタッフがひとつひとつチェックをし、あまりにも目立つものは省いていますが その旨をご理解とご了承をいただき、ご購入いただくようお願いいたします。
茎があまりにも貧弱なものや折れかけてしまっているものは、画像のようにテープやワイヤーで補強をさせていただきます。
| サイズ | 40-60cm 1本 |
|---|---|
| 別名 | ハイドランジア/シチヘンゲ/ヨヒラ/オタクサ/ハッセンカ |
| 花言葉 | 移り気/浮気/無常/一家団欒(小さな花々が集まっている様子から) |
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