作り方レシピ
紫陽花とユーカリのリースの作り方

紫陽花とユーカリのリースの作り方

グリーンと細葉のユーカリで作ったリースです。 紫陽花から細葉のユーカリがところどころ覗くようにお作りしました。
輪になったリースは、終わりのない形で「永遠」の意味を持っています。
この先ずっと家族みんなが無事に家に帰ってきますように。
そんな願いもこめられています。
新築のお祝いにもおすすめです。


材料の準備

  1. 1.紫陽花 オパールクラシックグリーン 1本
  2. 2.ユーカリエキゾチカベリー 1束 *季節によって種類が変わる場合があります
  1. 1. 剪定バサミ
  2. 2.リース Mサイズ 1個
  3. 3.テーピングワイヤー 15本

作り方の手順

手順1

テーピングワイヤーを半分にカットします。


手順2

リースを壁に掛ける為のテーピングワイヤーを取り付けます。リースにねじり止め、端をクロスさせるようにして輪っかを作ります。ワイヤーは最後に付けづらいので、最初に付けるのがおすすめです。


手順3

ユーカリは紫陽花の間からのぞくよう、10cm程度にカットします。ドライのユーカリは折れやすいので、ワイヤーで折れない茎を作るようなイメージでワイヤーを巻き付けます。余分なユーカリの茎はカットします。5~6個のパーツを作ります。


手順4

紫陽花の枝分かれ部分をカットします。


手順5

小さな花束を作るイメージでパーツを作ります。ユーカリと紫陽花を組み合わせたものや、紫陽花のみのものがあっても良いでしょう。すっぽりと抜けてしまわないように、ワイヤーでしっかりとねじり留めます。ユーカリはねじり止める部分が先ほど伸ばしたワイヤーの部分だと、折れることなくリースに取り付けることができます。また、ユーカリの葉の動きも出しやすくなります。茎は1cmほど残してカットします。


手順6

パーツを取り付けていきます。「途中でパーツが足りない。」ということにならないように、パーツの間隔を確認します。


手順7

ワイヤーをしっかりとねじって固定します。なるべくしっかりと固定できるようにリースのツルが多くあるところは、ツルの間を通すのが良いでしょう。


手順8

ユーカリと紫陽花のバランスを見ながら取り付けていきます。ねじった最後にくるくるとワイヤーをまわすとしっかりと締まります。ワイヤーをカットします。カットした先端を内側に折り込むと安全です。


手順9

隙間が出来ていないか確認し埋めるようにパーツを取り付け、完成です!


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